家庭菜園スペース付き一戸建て用土地区画販売
2025/09/26
小千谷市・南魚沼市への提言
〜自家菜園スペース付き一戸建て用土地区画整備販売〜
捧 大地
第1 提案
「自家菜園スペース付き一戸建て用土地区画」を整備して販売する。もちろん、その後押しでもよい。約20戸くらいで設備的にもルール的にも最新に整備された地域を地区ブランドとして確立する。
第2 具体的方策
1 コミュニティ棟&管理人の整備
共有キッチン・座敷スペース・土間スペースを確保した町内のコミュニティ棟を土地区画販売前より設備とルールの概要を提示し、ご納得いただいた上でご購入いただく。
このコミュニティ棟のサービスの質、さらに「利用ルール(町内会費含む)」の整備の質の高さが、地区ブランドの良し悪しを決める。
2 地域共同温泉(または銭湯)の整備
20戸×2の地域で地域共同温泉施設に駐車場も整備して、外部者も利用できる常用施設(外部サービス業運営)にすれば、「いつでも利用できる、町内の歩いて行ける温泉施設」として、人気が出る。
3 地域共同利用農作業機械及び設備の整備
このコミュニティに、後述する自家用田んぼ用の共同利用農機具(トラクター・コンバイン等)を整備して利用できるようにすれば、首都圏富裕層の需要もある。
4 既存地域との融合
さらに、既存の町内と隣接して整備し、農作業のご指導・お手伝い、地元伝統料理の料理教室の開催などを制度的に後押しすれば、新規区画住民が地域に溶け込む接点・窓口となり、新規整備区画の価値をさらに高める。
既存住民としても、地元における多様な人々との交流のきっかけとなり、市としても知名度を上げるプロジェクトとなる。
5 交流人口の増加
新規区画住民を接点として、交流人口のさらなる増加が見込まれ、地域の文化のさらなる連鎖的な発展が期待できる。
これをきっかけとして、地域の新たな魅力(ブランド)が生み出されるであろう。
第3 田んぼ1枚所有をキャッチフレーズに
1 自家所有田んぼで米作り
日本人にとって「米」は特別です。自分自身で作ってみたいと誰でも思うでしょう。そして、育苗・田植え・稲刈りと米作りの一年を経験してみたいと思う日本人は多いはずです。さらに、願わくば、「田んぼ1枚」自己名義で所有してみたいでしょう。
しかしながら、機会も機械もなかなかないものです。
そこで、上記の地域共同利用農作業機械等を整備し、指導者及びお手伝いさんの制度的な手配を準備すれば、需要はあります。
2 別荘・自家用農園需要
さらに、別荘・自家用農園・首都圏震災時の万一の避難所(拙稿「首都圏在住者『セカンド住民票』プロジェクト案」参照)としての一定の需要が富裕層にあります。
第4 小括
如上のことを、取り急ぎの案としてまとめてみた。この原案を土台として、皆様方のお知恵を拝借し、さらなる良き地域づくりに繋がれば幸いである。
敬 具
