首都圏在住者「セカンド住民票」プロジェクト案




2025/04/30

首都圏在住者「セカンド住民票」プロジェクト案(作成途中)

原案:捧大地

第1 目的・提案

 高い確率で発生すると言われている東京直下地震において、避難先を、予め、予定しておく。2次被害以降の災害死を防ぐ。

具体例:新潟県長岡市、小千谷市、十日町市の場合

現在の災害救助応援協定先:長岡市 :東京都狛江市、

             小千谷市:東京都杉並区、千葉県浦安市

             十日町市:埼玉県北本市、新座市、和光市

                  東京都葛飾区、世田谷区

 東京直下地震において、2次災害以降(食料確保、衛生医療状態の悪化、避難所等々の不足)の各種リスクが懸念される。

 こういった事態に備え、平素から、最終的にどこへ避難するかを決めておく。職員の定期的勤務交流(2、3年有期)等があると地理等に詳しい職員が多数確保できる。

自治体の臨時設置場所を予め決めておくのも一考の余地あり。

 平時は、官民交流。交流時に道路交通留め等を想定して、移動訓練をしておくとなお良い(例、福島県経由・長野経由など)。

 2拠点生活の推進もあり。

 もちろん、全首都圏民が同一の避難先に従う必要はないし、実際の災害時には移動先が限られるが、あらかじめモデルケースが決まっていると避難しやすい。

参考:小千谷市の例として学生寮が杉並区にある。

本アイデアへのさらなる追加案をお待ちします。

本案の適切な場における共有を希望します。




【内閣府:動画「首都直下地震」】