自学自習が好きになるプリント(小学生/中学生向け)
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1994年サッカーW杯の決勝戦を題材にして、算数(数学)・理科・社会(地理)の「統合問題・総合問題」に取り組みます。 学習(勉強)の面白さを学び、自学自習の習慣を育てます。「自分で考え・自分で調べる」能力の修得・習得を目指します。 1人で取り組めます。
【自学自習の習慣を育みます】
このレジュメ(プリント)をプリントアウトして頂き、ダイニングテーブル(食卓)の上に、さりげなく、置いておいてみて下さい。
お子さんがどのような反応をするか、観察してみましょう。そして、手助けが必要そうにみえたら、必要最小限の範囲で、ヒントを差し上げて下さい。
【ねんネコ塾】1994 年W 杯決勝戦を題材にした問題 〜地球の公転⾃転、時差などに関する問題 〜その1(増補版)〜
【注記:「その1」は増補いたしました。6ページ目があるので追加でプリントアウトして下さい。】
【解答は、1番下(↓)へスクロール】
このページ内の「ねんネコ塾」の問題プリントは、家庭用(非商用)使用に限り、ご自由にプリントアウトして、お使い下さい(著作権法30条)。
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【今回の学習で学べること】
まず、①時差について学びます。そして、②世界的なスポーツイベントの開始時刻ひとつをとっても、様々な要因(経済的、政治的、文化的要因)が背景にあるのだということに気づいてもらいます。③さらに、ここが最も重要ですが、机の前だけではなく、日常生活の至る所に、学習の機会・知的好奇心をくすぐる話題があるのだ、というとを伝えたいと考えています。
【ご家庭での指導のポイント】
まず、①時差がなぜ経線15度で1時間なのか、それを丸暗記するのではなく、その計算方法・考え方を理解させるようにして下さい。次に②自信を持たせるために、時差の計算においては、なるべく口出しをしないで下さい。そして、③なぜ、世紀の決勝戦を、「真夏の一番暑いお昼の時間帯」に行うようになったのか、その答えは、お子さんご自身に考えさせるようにして下さい。すぐに解答に辿り着かなくても大丈夫です。その疑問を頭の片隅に残してあげて下さい。
「英語力」と「地理センス」は国際人への大事なパスポート。
今回、地理に興味を抱いた方は、「地図帳」をテレビの前に常備しませんか。
最新基本地図2026 世界・日本 50訂版〔帝国書院で最も詳しい〕
新 TVのそばに一冊 ワールドアトラス 世界・日本 8版〔手軽で便利〕
大きな文字の地図帳 10版
【ねんネコ塾】1994 年W 杯決勝戦を題材にした問題 〜地球の公転⾃転、時差などに関する問題〜その2〜
【「地理」に興味を持ったら、下記のホームページが自学自習に役立ちます】
【Try IT「中学『地理』無料映像授業」の公式ホームページへのリンク】
以下の参考書が、基礎から高校入試対策まで網羅しているのでお勧めです。
楽しみながら、自然に地名(及び漢字)を覚えるなら「桃鉄」が一番です!【Q:読み仮名は設定できますか? A:出来ます(KONAMIのHP)】
【ねんネコ塾】1994 年W 杯決勝戦を題材にした問題 〜地球の公転⾃転、時差などに関する問題〜その3(新装版)〜
【ねんネコ塾】1994 年W 杯決勝戦を題材にした問題 〜地球の公転⾃転、時差などに関する問題〜その4(新装版)〜
発展的な問題に興味のある方は、「月の満ち欠け」についても学んでみましょう。
【「月の満ち欠けについて」(HITACHI公式ホームページへのリンク)】
【ねんネコ塾は、この他にも自学自習用レジュメを制作しております。】
- 【ねんネコ塾】「花火見物を題材にした問題」〜音速・光速の学習〜
- 【ねんネコ塾】「鉄道模型レイアウト作りで学ぶ、算数と理科」
なお、小学生向け小論文問題【〜「ネコちゃん、ワンちゃん論争について」を題材にした問題〜(「導入・入門編」(★☆☆☆☆))】を1題UPさせて頂きました。
【ねんネココア♪ブレーク】
時差があるスポーツ観戦で、観戦時間が深夜になる時は、身体を温めるためにココアはいかがですか。
「森永製菓・ミルクココア・スティック80本」
今回の学習で、「発見・気づき」にワクワクした方は、Z会の「思考力ひろがるワークシリーズ」で、新しい発見をしてませんか。
【Z会:思考力ひろがるワークシリーズ】
- ★教科学習とは異なる「思考力」が身につく★
- ★知識そのものではなく“知識を使う力”を養う★
- ★考えることが好きになる★
今回の学習で、日常的な学習習慣を身につけたいと思った方は、Z会の教材を学習のガイドにしてみませんか。
小学生でも、どんどん「中学」レベルの学習に挑戦してみよう。まずは、「数学」から始めてみよう!
【数学(算数)の勉強法】
【英語の勉強法】
【『子ども六法(第2版)』特設サイト(弘文堂のホームページへ)】
<解答を読む前に>
今回の学習は、「勉強って面白い」ということに気づいてもらうことに主眼を置いています。ですから、単に解答が「あっていた」または「間違っていた」という点にのみ一喜一憂するのではなく、どこで躓いてしまったのかを確認するようにしましょう。そして、今回気づいた「勉強って面白い」という気持ちを日常の学習習慣に活かしましょう。
